2016年08月30日

行きたくない街


行きたくない街、、とはなぁ。
東京23区と札幌、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡の
比較なんだけど、、、

この中で見るべきものがそんなにはないな、、
というのは、名古屋、大阪、福岡ではあるけれど。。。

食べるべきものが1番多いのは名古屋だと思うんだけどね。
ひつまぶし、味噌煮込みうどん、手羽先、台湾料理
あんかけスパゲティ、味噌カツ、きしめん、天むす、、、、
2泊3日でも食べきれないもん。。。

ハードで良いと思うんだけど
みんなにはそんなに嬉しくないメニューなんでしょうか。

あ、あとなんで良いかの理由に「1半」文化があることかな。
ひつまぶし1半、味噌煮込みうどん1半とか。。。
いくら食べても終わらない幸せ

まぁこれがいけないんだね。
名古屋に移住したら大変なことになるかも。。
御園座1ヶ月、、なんてのでもヤバイね。












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2016年08月25日

大村波彦ライブ

久々の大村君とライブです

これは前回のマンダラライブ
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9/11(日)東京倶楽部目黒店
16:00開演
チャージ¥3000  (要1ドリンク\600)
ゲスト:久我直子


docomoやパナソニックのCMでおなじみ俳優の大村波彦が
19歳の頃からの盟友ピアニスト塩入俊哉と
久しぶりのライブです。
キャンディーズのスーちゃんとの主演で知られる
銀河テレビ小説「今ぞ恋しき」の挿入歌や
青春ドラマで活躍してた頃の楽曲は勿論
大村波彦の音楽活動を全公開!
ゲストに久我直子さんをお迎えし、楽しい午後のひとときを
お届けします。

ご予約は
でお願いいたします。
お支払いは当日になります。
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僕がプロ活動を始めさせてもらった「シルクロード」というバンドで
当日売り出し中だった大村君のツアーをやったのがキッカケ。
歳が一緒だったこともあり仲良くなったんですが
どこ行ってもすごい人気に驚くばかり。
自分も負けないように頑張ろう、、と、勝手にいい意味でライバルと
決め、以来ずっとお付き合いが続いています。
実にいい歌を歌うナイスガイです。
初めての人、大歓迎です。
お待ちしています

シルクロードとはこういうバンドです
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2本のトランペットというのが売りで
長南さんのハスキーな歌が素敵でした。
15歳くらいは先輩だったような。。
ドラムの船本さんとは、解散後も色々一緒にやらせていただき
アイドル路線に行く前、キングトーンズ等渋い系のものまで
色々ライブ活動をしていました。
船本さんはこの頃、順くんともやっておられるようです。










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2016年08月23日

松原健之さんと対談 & 美空ひばりさん曲のカバー

youtubeにあげていただきました。
対談シーンもいっぱい、、ありがとうございました

一本の鉛筆、絶品です

ぜひ感想いただけると嬉しいです




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2016年08月22日

トゥーツシールマンスさんご逝去


ハーモニカ奏者でありギタリストでもある
トゥーツシールマンスさんが天に召されました。
大好きでした。。。
サインを入れていただいた写真も飾っていました。
ハーモニカは勿論ですが、ギターと口笛を一緒に奏でるサウンドは
きっとみんなも聞かれた事があるのでは無いでしょうか。





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2016年08月17日

となりのテレ金ちゃん

先日、金沢公演の時
テレビの撮りがありました。
8/22の15:53〜放送で
テレビ金沢の「となりのテレ金ちゃん」という番組内の
「松原健之の一曲だけのコンサート」というコーナーになります。

松原健之さんと僕の出会い、、など結構いっぱい
2人で話しましたが、、
どのくらいの長さになるのかな?
当日のコンサートの中の歌とピアノのコーナーからも
お届けします。
エリア内の方おられましたら是非テレビでお会いしましょう
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テレビ金沢番組スタッフの方と、、終了後です








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2016年08月10日

松原健之さん千秋楽

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今回はお隣の町、小松でのコンサート。
歌舞伎が盛んな場所で、、
この様な素敵なホールでした。

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今日も盛り上げてくれたお客様に感謝です
ツアー応援ありがとうございました



小松駅前ホテルです。
雰囲気ありすぎでちょっと怖くないですか
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2016年08月09日

10月の手帳を。。。


「芸術の秋」​は是非こちらで。。。
まずは10/6
古川展生✖️塩入俊哉 
ゲストに大至関です。

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そして10/19
今年最後の
IAM

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どちらも見応え聞き応えのある
充実の内容でございます。

愛を感じたい、ちょっと元気がないかも、、
優雅な時間が欲しい、、、な方は
➡️古川展生✖️塩入俊哉へ。

不思議を感じたい、命とは何か考えたい
宇宙が好き、、、な方は
➡️IAMへ。

塩入俊哉渾身の2days.
ご期待ください













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2016年08月02日

大至元力士と

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昨日は、古川展生と大至のクラシカルナイトディナーショー。
満員のお客様でした

土俵に見立てて、センターステージを提案。
巨大なかつて無いセンターステージが出来ました。
この方式good

大至さん、瞬発力のある甘い声で、皆さんを魅了してくださいました。










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2016年07月30日

山本太郎さん高江でのスピーチ


耳を傾けてほしいです。


機動隊に語る、アルソックの社員に語る、
(機動隊の多くがアルソックからの派遣)
山本太郎さん。


なぜアメリカで行うことのできない、
(米国内では住民の反対で極めて難しい。)
オスプレイの訓練を、日本でできるのか?

沖縄の民意は既に出ている。
県知事も、参院選も。特に参院選では、
《現職の沖縄担当大臣が落選》するという、
決定的な判断を住民が下した。

こんなことがいつまでも続くと思いますか?

続きませんよ。

国民が、気づき始めているからです。




書き起し

山本議員「辺野古も高江も、もう答えは出ているんですよ。民主主義の手続きとしてハッキリと答えが出ている。民主主義とは何か。これは『民衆による支配』ですよね。それを手続きとして指し示すものが選挙である。民主主義において正当な手続きである選挙で、沖縄の意志ははっきりした。何度もの選挙にわたってはっきりとした事実なんですよ。

一番直近の選挙でも、なんと(沖縄担当の)大臣を務めている人間が、議席を失ってしまっているんです。それくらいはっきりしているんですよ、沖縄は。辺野古に対しても、ここ高江に対しても、そして米軍に対しても答えははっきり出している。

少なくともこの国が民主国家ならば、この手続を前に、この結果を目の前に、高江のオスプレイパッドを作ることは絶対に許されない。当たり前なんですよ、これ。

この国はじゃあ民主国家ではないのかという話ですが、当たり前ですよ、民主国家じゃないですよ。見てください。ここに集まっている住民の方々、そして私のように、住民ではないが足を向けて、マイクを握っている者もいる。この何倍の機動隊員・警察がここに来ていますか? いったい何のために?

いったい何のためにこの工事は行われるのかって?

アメリカ様のためですよ!アメリカ様と、そして国内の利権、これを建設することによって儲ける人たちのために、このオスプレイパッドは作られ、辺野古の基地も作られる。これのどこが民主国家なんですか!『国家の私物化』というんですよ、こういうの!」

「今まで日本は一度も独立していない。アメリカが間接的に支配している」
山本議員「沖縄ではもうはっきりしている。答えは出ている。でも、その民主的な手続きの結果を無視してしまって、今、工事を無理矢理進めている。

オスプレイがくるなんて聞いていないんですよ。オスプレイが飛ぶなんて聞いていないんですよ。蓋を明けてみたらオスプレイのためのパッドじゃないか。

(「だまし討ちだよ!」という声が上がる)

この国でアメリカ様が練習するなら、自分の国でやればいいじゃないですか。当たり前でしょ? これ。どうしてこれわざわざよその国でやるのか? この国が植民地だからですよ。今まで日本は一度も独立していないんです。それを感じないでしょ? 多くの方々が。どうしてか? 間接的に支配しているからですよ。

アメリカ国内でオスプレイの訓練というのは制限されている。その訓練されていた土地での生態系に影響を与える…コウモリだったり、植物だったり。そういうことで地元の住民から大きな反対が起こった場合は、オスプレイが飛べなくなったり、訓練できなくなったりしているのがアメリカの現実なんですよ。

でもここでは、住民の民家スレスレにも飛べるし、その民家を取り囲むようにヘリパッドまで作る。

この国は誰のものなんだ? この高江は誰のものなんだ? 沖縄は誰のものなんだ!? って話ですよね。

沖縄は、沖縄に生きる人々のものですよ。高江は、高江に生きる人々のものですよ。それは先祖から受け継いで、そしてそのバトンを次にわたすためにここに立っているんです、皆さんは」

「沖縄とはどういう存在か。機動隊員の皆さんにも調べていただきたい」
山本議員「沖縄の答えはハッキリ出ている。高江の答えもハッキリ出ている。辺野古の答えもハッキリ出ている。その民主主義の手続きである選挙の結果さえも無視するという事態が、この国は普通ではないということをはっきり示しているんですよ。

(機動隊の)皆さんがやったこと、その場にいたかはわからない。でも考えていただきたい。22日の強制的な排除は不当弾圧ですよ。ここで声をあげる人々に対しての。肋骨を折る、首を絞める、殴る――。

皆さんは何のために、今のお仕事に就かれたのですか?

この国に生きる人々の生命・財産を守るために、おそらく機動隊を目指したり、今、働いている部署にそれぞれ就かれたんですよね?命令がくだされればそれに従うしかない。それは当然のこと。命令をくだす者に問題がある、これは当然のことなんです。

皆さん、命令には背けない、そんなことをしてしまえば職を失ってしまうから。皆さんも生きなきゃいけない。それは当然のことですよ。でもね、この現場を離れた瞬間に、自分の中で、今行われていることを考えていただきたいんです。

自分で情報を探して、一体、この国は今どこへ向かっているのか。そしてこの高江は、辺野古は、沖縄はどういう目にあっているかということを、自分の中でもう一度、調べて、自分の中でもう一度考えていただきたい。

命令には背けない。職を失うから。それは仕方ないのかもしれない。でも今このようにね、ここに集まっている住民の皆さんは、暇だからきているわけじゃないんですよ。時間が余ってしょうがないからここで時間を潰しているわけじゃないんですよ。

それぞれに暮らしがあって、仕事があって、その合間をぬって皆さんこの場に立たれて、そして『この森を壊すな』と、『私たちのこの生活環境を変えないでくれ』と、当たり前のことしか言っていないんですよ。

ただのワガママで言っているんじゃないんですよ。この現実を、この現場を離れた時にもう一度調べていただきたい。沖縄とはどういう存在だったのか。辺野古は、高江は、そういうことを機動隊員の皆さんにも。

「日本が本当に独立するためには、機動隊の皆さんにも考えていただかなければいけない」
山本議員「そして、ALSOKの皆さん。正社員の方々少ないですよね、おそらく。非正規で働かされているでしょう? もうこの国で生きる人々でさえも、国に食い物にされているんですよ。安く働く道具として。そのような政治が行われているんです。

だとすれば、民主主義の手続きなんて無視するに決まっているじゃないですか。人を人とも思わない、この国に生きる人々を守ろうとさえしない。逆に食い潰す、そのような政治が行われている。それはあなたの生活からも見えることなんですよ。

もう一度この現場を離れた時に、この国のあり方、沖縄のこと、自分の中で調べて、深めてくれませんか? ただ単にこの場に来て、なんとなく職務で立っているって、こんな馬鹿な話ないですよ。

私たちがこうして向き合って、押したり押されたりっていうところに、何も意味がなかったら、これほど悲しいことはない。一体、どのような意図があってこのように対立させられているのかということを、自分の中でもう一度見つめなおしていただきたい。

本当にこの国が独立をする、日本として自分たちの意志をもって何事でもものごとを決めていけるっていう、当たり前のところにいきつくためには、ここに立っている住民以外の防衛局の方にも、機動隊の皆さんにも、ALSOKの皆さんにも考えていただかなければならないんです。建設会社の皆さんにも。

力を貸していただきたい」



posted by aqua at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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