2018年12月15日

稲垣さん神戸国際

稲垣さん、神戸公演。
今年のホールツアー最終日でした。

僕の持ち場からのホールの様子。
実に美しいホールです
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今日の記念写真。
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1年間応援ありがとうございました。
演奏的には、ちょっと達した感あって充実した最終日になりました。
、、と言っても、またこれも階段の踊り場状態なんだろうな。
上は果てしないようです
また来年積み重ねます。

今日もホットミールサービスが
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加古川カツ丼、デミグラスソースで超美味です。
お野菜もたっぷり。
帰りの新幹線の段階でまだお腹いっぱいです。
もう9時間経ったのに。。。

ここから怒涛の年末に
がんばります。
posted by aqua at 22:23| Comment(4) | LIVEを終えて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

給水停止

もう、こういう事例が。。。
民間には無理です。

岩手県雫石町長山岩手山の「岩手高原ペンション村」に水道を供給する民間企業「イーテックジャパン」(仙台市青葉区)が、事業の赤字を理由に、17日にも給水を停止すると住民に通知していることが、町などへの取材でわかった。住民は宿泊業務や生活に影響があるとして反発している。
民間水道企業、赤字でペンション村に給水停止へ

posted by aqua at 15:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泣く子

現代の全ての病巣を25字で表現する
魂に突き刺さる言葉です。
泣く子をはじめ
困っているひとを見て見ぬふりをし
排除まで持って行こうとする大人。
更にそれを真似する子供。
(自らの)経済の第一主義
経済の為なら何をやっても許されると
勘違いした考え方を全て改めるべき
ギリギリの所まで来てしまったこの国です。

松居和さんは米国で一世を風靡した稀代の尺八奏者です。
IAMでご一緒させていただきました。

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以下は和さんによる解説です。
是非読んでみて下さい。

朝日新聞、12月15日の朝刊「折々のことば」に著書「なぜわたしたちは0歳児を授かるのか」(国書刊行会)に書いた言葉が紹介されました。
そうだ。これが原点だった、いい言葉を指摘してくれた、と思いました。哲学者、鷲田清一さんに、感謝です。ありがとうございます。

「逝きし世の面影」(渡辺京二著:平凡社)を読んで書いた言葉です。150年前に日本に来た欧米人がこの国の個性に驚くのです。時空を越えて、私たちに「本当の日本のこと」を伝えようとするのです。

『私は日本が子供の天国であることをくりかえさざるを得ない。世界中で日本ほど子供が親切に取り扱われ、そして子供のために深い注意が払われる国はない。ニコニコしているところから判断すると、子供達は朝から晩まで幸福であるらしい(モース1838〜1925)』

 玩具を売っているお店が世界一多い国、大人たちも子どもと一緒に遊ぶ国。
 日本の子どもは父親の肩車を降りない。子どもの五人に四人は赤ん坊を背負い、江戸ほど赤ん坊の泣き声がしない街はない。

 赤ん坊を泣かせないことで、人間と人間社会が育っていた。赤ん坊が泣いていたら、そこにいる人が「自分の責任だ」とごく自然に思う。それが、人間が調和し、安心して暮らしていく原点かもしれません。そうすれば、大人でも子どもでも、老人でも青年でも、人間が泣いていたら、そこにいる人が「自分の責任だ」と思うようになる。
 最近は親が、泣いている自分の赤ん坊を見て、勝手に泣いていると思ったり、迷惑だと感じてしまったりする。抱き上げれば泣きやむことを知っているのであれば、泣いているのは自分の責任。よく考えてみれば、「産んだ責任」まですぐにたどりつく。その責任を感じたとき、人間は本来、自分の価値に気づくのだと思います。
 そうやって何万年も生きてきた。親が泣いている自分の子どもに責任を感じなくなった瞬間に、人間社会が長い間保ちつづけていた「絆」が切れてしまうのです。
 赤ん坊が泣いていれば、その声を聞いた人の「責任」です。
posted by aqua at 11:21| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲垣さん岸和田コンサート

稲垣さんコンサート、岸和田へ。
だんじりの街ですね。
新大阪からワゴンタクシーで会館入りです。
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お昼はケータリング。温かいミールサービスです。
黒酢酢豚と、豚肉のスパイシー炒めでした。Oh,good
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開演まえの記念撮影です
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何処へ行っても沢山のお客様に迎えられ、、
本当に嬉しいです。
変わらぬテンションで歌い続ける稲垣さん、超リスペクトです。
今日も会場は素敵に盛り上がりいい一日になりました。
自分的にも、演奏で新しい気付きがあり前回より
自分としては2ランクupした気持ちでいます。
演奏が益々楽しみになっています

夜は神戸まで一気に車移動。
イベンターさんが機転を効かしてくれて
バンド食事会の場所を紹介してくださり
車で連れて行ってくれました。
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何をたのんでも美味しい、、、鯛めしが自慢のお店でした。
明日もより一層がんばれそうです。

posted by aqua at 01:59| Comment(2) | LIVEを終えて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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