2019年01月02日

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東京新聞運動部 論説委員兼編集委員の鈴木遍理君がfbで
語ってくれました。
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●僕の返事
大輔さんが拍手をくれた、自分にとってどれだけ嬉しかったかわからないあの一瞬を見てくれていたとは、、、遍理くんすごいや。
彼の現役復帰への道のりは相当なものだったと思います。最後のオリンピックに出場された時、佐村河内氏問題に巻き込まれてしまい苦悩を背負ってしまった彼。結果、足を引っ張った形の日本の音楽界。まぁ音楽界に限らず売らんが為にはなんだってありな今の世の中で、無理な画策でたとえ破綻をきたした所で誰もちゃんと責任は取りません。あの問題も佐村河内氏本人に全てを押し付け周りは全部被害者という形で終わってしまいました。
だから今回の復活は、全てを乗り越えよくぞ戻って来てくれたと嬉しくてたまらなかったです。大輔さん、大輔さんを支える全ての方へ感謝でいっぱいです。
凛々しい姿、めちゃくちゃ素敵でした。
遍理くん、取り上げてくれてありがとうございました😊



まだ演技こちらから見ることが出来ます


遍理くんは、みんなきっと知っている
昔クイズダービーで「教授」と呼ばれ人気のあった
明大の故鈴木武樹教授のご子息なんです。
高校で同じクラスで、ピンクフロイドとかが好きだったな。
posted by aqua at 11:34| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
塩入さん、こんばんは。
塩入さんと同級でいらっしゃる鈴木遍理さんは、とてもとても嬉しくていらっしゃることでしょう。もし、if、私が塩入さんと普通にお友だちだったとすれば、(もし、ifの話ですよ)あちこちで自慢しまくっているはずです。
あのエキシビションでの高橋大輔さんは、塩入さんのピアノに身を委ねて、安心して舞に集中していたように思います。美しかったです。
塩入さんは、決してひとりよがりな演奏家ではない方なのですよ。
一緒に演奏する方々、フィギュアスケートのようにコラボする方々と心を通わせ音の命を通わせ、調和を図り、それぞれの個性を輝かせながらもその場を温かく優しく包み込む音楽を創られる塩入さん・・・お人柄なんですよねえ〜。
とかなんとか、拙い言葉で上手く表現できていないのですけれど、やっぱり、とにかく、塩入さんは「凄い方!」なのですよ♪
Posted by 巻き舌 at 2019年01月02日 19:28
 高橋選手の演技もピアノの調べも、優雅でちょっと切なく、息を飲んで見入ってしまいました。
個々の芸術が融合して崇高な美しさを生み出し、時が止まったようでした。
 また、鈴木氏とのかけがえのないつながりに、傍から見ても感動します。
Posted by 旧姓 藤澤 at 2019年01月03日 06:37
塩入さん、メダリストonアイス…29日のBSフジで見ました‼高橋大輔選手は、同郷岡山の星⭐なんです。復帰を心から喜びました。スケーターは音をとても良く聴き、咀嚼していると常に感じています。そして羽生選手と高橋大輔選手は飛び抜けて、一音一音に動きを乗せて滑る事の出来る素晴らしい天性を持っていますよね。
きっと、大輔さんは、再び滑れる喜びに満ちて、塩入さんのピアノに合わせて舞い踊ったと思います。塩入さんに拍手を送ったシーンはもう、涙でうるんでしまい、漠然とした記憶でした。
才能と才能がぶつかり合って、更に素晴らしいシーンが見れるなんて…最高でした。
また、このような機会に恵まれますように💕
Posted by 虹色memory at 2019年01月06日 09:37
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