2019年10月31日

余韻

まる1日経っても、昨日のコンサートの色々なシーンが
蘇って来ます
頭の中を沢山の松原君の曲が駆け巡っています。

余興的な出し物があるわけではもちろん無いし
驚きを隠せない様な超絶技巧で全編圧倒するタイプでもないけど、、
松原君の歌には、そう、かけがえのない寄り添う心があるんです。
ふと気がつくとすぐそばにいてくれる、、ような。

何だか無性に寂しい時
どちらに進んで良いのかわからなくなりかけた時
ちょっと良いことがあって誰かに伝えたいような時
大切な人も支えてくれますが
誰も側にいない時だって皆あるわけで。
そんな時、歌が好きで好きでこの道を目指し
日々悩み、納得し、また考えて、、
でもどんな時も明るく僕らの前に登場してくれる彼の歌が
いつだって待っていてくれる訳です。

誰にも教えない秘密の泉、心の川
それはカーティスクリークと呼ばれます。
僕が以前35年くらい組んでいたバンドが
カーティスクリークバンドというのですが
松原君の歌って、現代に生きる人の
カーティスクリークなのかもしれない。。。
ふと、思いました😊

ツアーは金沢を残すのみとなりました。




posted by aqua at 03:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今朝、テレビをつけると画面いっぱいに首里城の焼け落ちる様子が映って、ショックでした。首里城⇒沖縄⇒「ウタキの丘で」。塩入さんのブログをなんとなく開きました。カーティスクリーク、松原さんの歌声。素敵なお話をありがとうございました。今日も一日彼の歌声に浸って過ごします。
Posted by ikuyo iduka at 2019年10月31日 08:05
いつも素敵な言葉と演奏で、松原さんを支え心強い応援をしてくださり、ずっとこの光景を見ていたいと思います。ピアニカもまた聴かせてください、楽しみにしています。カーティスクリークは意味深いですね。
Posted by キタキツネ at 2019年10月31日 08:26
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