2020年04月19日

コロナ


コロナ問題の収束は日が経つにつれて、どんどん不透明に
なっています。
今回の世界的なこの騒動は、各国のチカラが試されている
非常に過酷な問題なのです。
立ち返って我が国。
平時から、不正、改ざんがはびこり、まともな国の姿では
ありません。
基本、備える、、という考え方が皆無の日本。

兵站無くして、兵士を最前線に送り続けて
途轍もなく無謀な作戦を繰り広げた太平洋戦争。
本土空襲に備えることが竹槍で、高射砲で撃ち落とすなんて
望むべくもありません。
戦没者の骨も拾わず、本土の犠牲者に補償もせず
「靖国」という記号のような2文字に全てを被せて
生き残った軍属の人々は、一気に体制を180度変え
アメリカににじり寄り、また国の高い位置につきました。
あの戦争を総括できない体制こそが、原発についても
今回の対応についても、その要因なのです。

真珠湾攻撃の前にアメリカに宣戦布告を打電するはずだったのに
連絡に気づかず、しくじった書記官が、後に
日本の万博の政府代表になっている。
この国の上層部には責任というものは存在しないようです。

stay home という標語のもとみんな家に閉じこもらざる得ない今。
これからいつ出られるかは、自分らの国の政府のチカラに
かかっているのです。
このままではいったいいつになるのか。
この国の現実をみんなが本当に知るべき時がいまなのです。

以下、内田樹さんの文章です。
是非読んでいただき、一声づつでも声を上げ始めていただきたいです。
よろしくお願いします。

posted by aqua at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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